手首で記録するドライビング
現在はエンジニアリングサンプルの段階で、テスターを募集中です。
まずは実機を見て、参加するかどうか考えてみてください。
以下はエンジニアリングサンプルの実写です。外観、ボタンの感触、ストラップは量産仕様ではなく、量産版では変更される可能性があります。

ケース、側面のボタン、そして毎日手首に触れるストラップ。









帰り道のあのランプ。シフトダウンも、アクセルの当て方も、立ち上がりも、すべてがちょうどよかった。通勤でわざわざ計測はしないけれど、どれだけ走ってどれくらいの平均速度だったかは知りたい。

日常モードは走り出すと自動で開始し、駐車すると自動で終了します。
タイヤ交換やダンパー調整の前後で記録を残し、走りの違いを比較できます。
通勤、サーキット、オフロード、RC のいずれも同じ記録フォーマットです。
STINT は手首に。フロントガラスを占領せず、
電源ケーブルも不要です。


コントロールラインを通過したら、まずベストラップとの差を確認。ピットに戻ったら、アプリでラップごとの詳細を見る。
加速テストは、法令上認められた、テストに適した閉鎖された場所で行ってください。結果を比較するときは、タイヤ、積載重量、環境の違いにも注意してください。

ピッチ角とロール角を確認できます。角度の数値から、車両が転倒するかどうかを判断することはできません。

時計を車体に固定して VEHICLE 取付モードを選ぶと、基準に対するピッチ角とロール角が表示されます。
このセッションの静止姿勢を基準にします。有効な GPS と十分な静止サンプルが必要です。表示値は、水平面に対する絶対的な傾斜角ではありません。
時計を固定してから取付基準を設定します。マウントを動かした場合は、基準を設定し直してください。
ルート全体の登坂角とロールの変化をアプリで確認できます。
シャーシに固定すれば登坂角とロール角を計測。手に持てば岩や斜面、シャーシの角度を測れます。

ピッチ角を記録し、アプリに取り込んで変化を確認できます。
ロール角の変化を記録できます。数値によって、車両が転倒しないことを保証するものではありません。
GPS は不要です。基準に対する傾斜を記録し、アプリに同期できます。まず画面の案内に従い、静止させてゼロ調整してください。
RC クローラーでは GPS を使用しません。速度が低く移動距離も短いため、姿勢データのみを記録します。

普段は内蔵 GPS で。より高いサンプリングレートが必要なときは RaceBox Mini や Qstarz に接続でき、時計を買い替える必要はありません。
3 つのソースはいずれも同じ記録フォーマットを使い、アプリに同期できます。
実際に使用できる機能は、お手元の時計のファームウェアとアプリのバージョンによって異なります。
データを重ねた動画の書き出しは、現在 iPhone に対応しています。Android での動画書き出しはまだ提供していません。
スマートフォン経由での時計の更新は、まだテスト段階です。エンジニアリングサンプルの更新は、チームが案内する方法に従ってください。
実際の使用、ログファイル、スクリーンショット、そしてご感想が、問題の確認と改善計画の土台になります。
3 回すべてのテストを完了し、参加条件を満たした方には、量産開始時に量産モデルを 1 台提供します。詳しい資格要件はテスト参加同意書に従います。製品が量産されない場合、この提供の取り決めは適用されません。
ペアリング、日常の走行距離、加速計測、GPS 自動ラップ、ログのダウンロード。
3 つの GPS ソースの記録を比較し、姿勢機能、動画オーバーレイ、消費電力を検証します。
2 時間以上のセッション、雨天、遮蔽環境、タイムゾーン、ヤード・ポンド法。加えて、普段お使いの場面をひとつお選びください。
| カテゴリー | 推奨機材 | 主なテスト内容 |
|---|---|---|
| サーキット/計測走行 | RaceBox Mini または Qstarz レシーバー(なければ内蔵 GPS で可) | 自動ラップ計測、ラップタイム精度、公式計測との比較 |
| 日常+ゼロヒャク+峠 | 外付けレシーバー(RaceBox Mini を優先/なければ内蔵 GPS で可) | ゼロヒャクの区間タイム、走行距離の積算、オービス警告 |
| オフロード/林道 | デジタル角度計があると望ましい | オフロードモード、姿勢表示、取付姿勢のキャリブレーション(車体への固定と静止基準の設定が必要) |
| RC クローラー | デジタル角度計または傾斜計 | ピッチ角、ロール角、FreeTilt の手持ち計測 |
| 海外 | 必須ではありません | ヤード・ポンド法、海外での GNSS、タイムゾーン |
サーキットと加速計測のカテゴリーでは、RaceBox Mini または Qstarz をお持ちの方を優先します。テストには照合できる第 2 のソースが必要なためです。外付けレシーバーがなくても応募でき、時計の内蔵 GPS(5Hz)でも計測できます。
質問を選ぶと回答が表示されます。知りたい内容を検索することもできます。