STINT
エンジニアリング段階・量産前

手首で記録するドライビング

STINT、ドライブのデータを記録する時計。

現在はエンジニアリングサンプルの段階で、テスターを募集中です。
まずは実機を見て、参加するかどうか考えてみてください。

黒の STINT エンジニアリングサンプルの実機写真。斜め側面、シリコンストラップ、画面は消灯
ブラック・シリコンストラップ実機写真/量産仕様の外観ではありません
製品の外観

ブラックとホワイト。
それぞれに違う表情。

以下はエンジニアリングサンプルの実写です。外観、ボタンの感触、ストラップは量産仕様ではなく、量産版では変更される可能性があります。

白の STINT エンジニアリングサンプルの正面。青と白の織りストラップ、画面は消灯
ホワイト織りストラップ · 正面

角度を変えて、
細部まで。

ケース、側面のボタン、そして毎日手首に触れるストラップ。

黒の STINT エンジニアリングサンプルの側面ボタンとシリコンストラップ
ブラックシリコンストラップ · ボタン側
ブラックとホワイトをさまざまな角度から見る
ブラック・シリコンストラップ
STINT ブラックのエンジニアリングサンプル、正面
正面
STINT ブラックのエンジニアリングサンプル、45 度
45 度
STINT ブラックのエンジニアリングサンプル、右 45 度
右 45 度
STINT ブラックのエンジニアリングサンプル、側面
側面
ホワイト・ウーブンストラップ
STINT ホワイトのエンジニアリングサンプル、正面
正面
STINT ホワイトのエンジニアリングサンプル、45 度
45 度
STINT ホワイトのエンジニアリングサンプル、右 45 度
右 45 度
STINT ホワイトのエンジニアリングサンプル、側面
側面
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通勤路でのささやかな誇り

ときどき、インターをひとつ多く回るのは
もう少しだけ走りたいから。

帰り道のあのランプ。シフトダウンも、アクセルの当て方も、立ち上がりも、すべてがちょうどよかった。通勤でわざわざ計測はしないけれど、どれだけ走ってどれくらいの平均速度だったかは知りたい。

3.4 km
今回の距離
68
km/h
52
平均
上記は実機画面の実測値です
日常モードの機能を見る
  • 日常走行モード
    走り出すと開始、駐車で終了。
  • 1 回ごとの距離と平均速度
    距離と平均速度は時計で確認。完全な軌跡はアプリで見られます。
  • オービス警告
    前方にオービスがある場合、アプリが事前に知らせます。
STINT 日常モード走行中:今回 3.4 km、68 km/h、平均 52
日常モード · 既存の実機画面
なぜ腕時計なのか

ドライブの記録を、手首の時計に。

01

乗り込む前の
面倒な設定は不要。

日常モードは走り出すと自動で開始し、駐車すると自動で終了します。

02

設定ごとの記録を残して、
あとから比較。

タイヤ交換やダンパー調整の前後で記録を残し、走りの違いを比較できます。

03

記録があちこちに
散らばる心配なし。

通勤、サーキット、オフロード、RC のいずれも同じ記録フォーマットです。

STINT は手首に。フロントガラスを占領せず、
電源ケーブルも不要です。

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サーキットデーの頂点
best lap
1:58.234
145
km/h max
12
laps
「サーキットセッション概要」画面の実測値です
STINT サーキットセッション概要画面:ベストラップ 1:58.234、12 周、最高速 145 km/h
実機の画面・セッション概要
STINT サーキットモード走行中:3 周目、88 km/h、0.8 G、現在のラップ 00:45
実機の画面・記録中

この周はベストラップとどれくらい違う?

コントロールラインを通過したら、まずベストラップとの差を確認。ピットに戻ったら、アプリでラップごとの詳細を見る。

  • ベストラップとの差
    ラップを終えるとすぐにベストとの差がわかります
  • ラップごとの詳細
    各ラップのタイム、最高速、最大 G をアプリで確認
  • 音とバイブレーションの通知
    音と振動で通知。グローブをしていても感じ取れます。
  • GPS 自動ラップ計測
    CIRCUIT で GPS AUTO を選び、先にスタート/フィニッシュラインを設定します。GPS の条件を満たした状態でそのラインを通過すると、自動でラップが切り替わります。
  • 長時間セッションの記録
    2 時間以上、途切れずに記録できます。
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加速テストの記録

吸気を換えて、タイヤも換えて、
本当に速くなった?

加速テストは、法令上認められた、テストに適した閉鎖された場所で行ってください。結果を比較するときは、タイヤ、積載重量、環境の違いにも注意してください。

  • 加速計測モード
    0–100 km/h と 0–60 mph のタイムを記録します。
  • 同じセッションで複数回計測
    STANDING モードでは、同じセッション内で続けて複数回計測できます。毎回、開始準備ができたことを改めて確認する必要があります。
  • G フォースの推移
    加速中の G の変化を確認できます。内蔵 GPS では推算値になります。
STINT 加速計測の概要:ベスト 1/4 マイル 13.82 秒、6 本、0-100 は 5.4 秒
開発テスト画面 · 0–100 計測の概要
60 フィート
—
発進
0-100 km/h
5.4 秒
1/8 マイル
—
区間記録
1/4 マイル
13.82 秒
オレンジの数値は実機の実測値です(そのセッションは計 6 本)。「—」の項目も記録されており、この画面に表示されていないだけです。
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オフロードでの姿勢記録

山を越える前に
この坂はどれくらい急なのか

ピッチ角とロール角を確認できます。角度の数値から、車両が転倒するかどうかを判断することはできません。

STINT オフロード姿勢表示:青空と茶色の地面、ロールとピッチ、38 km/h
開発テスト画面
01

姿勢インジケーター

時計を車体に固定して VEHICLE 取付モードを選ぶと、基準に対するピッチ角とロール角が表示されます。

02

現在の姿勢をゼロに設定

このセッションの静止姿勢を基準にします。有効な GPS と十分な静止サンプルが必要です。表示値は、水平面に対する絶対的な傾斜角ではありません。

03

取付姿勢のキャリブレーション

時計を固定してから取付基準を設定します。マウントを動かした場合は、基準を設定し直してください。

04

オフロードモードの記録

ルート全体の登坂角とロールの変化をアプリで確認できます。

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RC クローラーの最大登坂角

RC クローラーにも
登坂角とロール角の確認が必要です。

シャーシに固定すれば登坂角とロール角を計測。手に持てば岩や斜面、シャーシの角度を測れます。

STINT FreeTilt 手持ち角度計測画面
開発テスト画面

登坂角度の記録

ピッチ角を記録し、アプリに取り込んで変化を確認できます。

ロール角の記録

ロール角の変化を記録できます。数値によって、車両が転倒しないことを保証するものではありません。

FreeTilt 手持ち傾斜計

GPS は不要です。基準に対する傾斜を記録し、アプリに同期できます。まず画面の案内に従い、静止させてゼロ調整してください。

RC クローラーでは GPS を使用しません。速度が低く移動距離も短いため、姿勢データのみを記録します。

3 つの GPS ソースを時計で切り替え
STINT 走行軌跡 ROUTE 画面:スタート/フィニッシュ S/F、LAT / BRK / ACC
実機の画面

GPS ソースを切り替え可能

普段は内蔵 GPS で。より高いサンプリングレートが必要なときは RaceBox Mini や Qstarz に接続でき、時計を買い替える必要はありません。

1 秒あたりのサンプル数

外付け RaceBox Mini

25Hz 測位、実測 G フォース付き。サーキットや加速計測に使えます。
25 Hz

外付け Qstarz

BL-1000GT/BL-818GT に対応。実測約 5.6Hz、G フォースは提供されません。
5.6 Hz

内蔵 GPS

内蔵 5Hz、省電力のため 1Hz にも切り替え可能。G フォースは推算値です。
5 Hz

3 つのソースはいずれも同じ記録フォーマットを使い、アプリに同期できます。

時計からスマートフォンへ

スマートフォンで記録を確認・整理。

01
セッションの同期
時計のセッションをスマートフォンに同期します。
02
ラップごとの詳細
各ラップのタイム、最高速、最大 G を確認。
03
地図上の軌跡
走行した軌跡を地図で確認できます。
04
記録シェア画像
成績のシェア画像を生成し、SNS に投稿できます。
05
傾斜データの動画オーバーレイ
傾斜データを映像に重ねます。現時点では iPhone のみ対応。
06
KML・GPX・CSV の書き出し
他のツールで使えるようファイルを書き出します。
07
STINT ID
アカウントを連携し、バックアップを自分の ID に紐づけて保管します。
08
クラウドへのバックアップと復元
記録をバックアップし、必要なときに復元できます。クラウド接続に対応したアプリのバージョンが必要です。
使用前にご確認ください

バージョンとプラットフォームの対応状況。

実際に使用できる機能は、お手元の時計のファームウェアとアプリのバージョンによって異なります。

動画の書き出し

データを重ねた動画の書き出しは、現在 iPhone に対応しています。Android での動画書き出しはまだ提供していません。

時計のアップデート

スマートフォン経由での時計の更新は、まだテスト段階です。エンジニアリングサンプルの更新は、チームが案内する方法に従ってください。

パイロットテスター募集

実際に使い、気づいた問題を書き留め、記録を送ってくださるテスターを募集しています。

実際の使用、ログファイル、スクリーンショット、そしてご感想が、問題の確認と改善計画の土台になります。

テストを完了した参加者へ
量産モデルの提供条件

3 回すべてのテストを完了し、参加条件を満たした方には、量産開始時に量産モデルを 1 台提供します。詳しい資格要件はテスト参加同意書に従います。製品が量産されない場合、この提供の取り決めは適用されません。

得られるもの

  • STINT のエンジニアリングサンプル 1 台(テスト期間中は無償)
  • 各回ごとに新しいファームウェアを搭載した機体
  • 進捗レター:今回何を直したか、誰の報告によるものか
  • いただいた報告はすべて確認し、返信します
  • 選ばれた方はサイトと進捗レターでご紹介します

ご協力いただきたいこと

  • 期間中に実走 6 回以上(RC クローラーは 8 回以上)
  • 各回の課題を提出:ログ 1 件、スクリーンショット 1 枚、感想 3 文
  • 公開投稿を 3 件以上行い、STINT がそれを転載することに同意する
  • 期間終了後に機体を返送する
  • エンジニアリングサンプルはフリーズすることがあります。その際は操作手順と画面を記録してください

約 1〜3 か月、開発の段階によっては 3 回に分けて実施

第 1〜4 週

基本の流れを確認

ペアリング、日常の走行距離、加速計測、GPS 自動ラップ、ログのダウンロード。

第 5〜8 週

GPS と姿勢機能のテスト

3 つの GPS ソースの記録を比較し、姿勢機能、動画オーバーレイ、消費電力を検証します。

第 9〜12 週

長時間走行と特殊な環境

2 時間以上のセッション、雨天、遮蔽環境、タイムゾーン、ヤード・ポンド法。加えて、普段お使いの場面をひとつお選びください。

5 つのカテゴリー

カテゴリー推奨機材主なテスト内容
サーキット/計測走行RaceBox Mini または Qstarz レシーバー(なければ内蔵 GPS で可)自動ラップ計測、ラップタイム精度、公式計測との比較
日常+ゼロヒャク+峠外付けレシーバー(RaceBox Mini を優先/なければ内蔵 GPS で可)ゼロヒャクの区間タイム、走行距離の積算、オービス警告
オフロード/林道デジタル角度計があると望ましいオフロードモード、姿勢表示、取付姿勢のキャリブレーション(車体への固定と静止基準の設定が必要)
RC クローラーデジタル角度計または傾斜計ピッチ角、ロール角、FreeTilt の手持ち計測
海外必須ではありませんヤード・ポンド法、海外での GNSS、タイムゾーン
← 横にスワイプすると表全体が見られます →

サーキットと加速計測のカテゴリーでは、RaceBox Mini または Qstarz をお持ちの方を優先します。テストには照合できる第 2 のソースが必要なためです。外付けレシーバーがなくても応募でき、時計の内蔵 GPS(5Hz)でも計測できます。

現時点での機能とエンジニアリングサンプルの制約

  • クラウドバックアップには、クラウド接続に対応したアプリのバージョンが必要です。現在、オンラインランキングはありません。
  • スマートフォン経由での時計の更新は、まだテスト段階です。エンジニアリングサンプルの更新は、チームが案内する方法に従ってください。
  • 傾斜の動画オーバーレイは現時点で iPhone 版のみです
  • Qstarz ソースは実測で約 5.6Hz、G フォースのデータはありません
  • 内蔵 GPS の G フォースは推算値であり、実測ではありません
  • 外観、ボタンの感触、ストラップはいずれも量産仕様ではありません
参加申し込み

以下のいずれか、あるいは近い予定がある方は、ぜひパイロットテスターにご応募ください。

フォームでは車種、走行する場所、対応できるテスト内容をお尋ねします。先に操作方法を知りたい方は、ユーザーマニュアル(中国語・英語・日本語・スペイン語)をご覧ください。

よくある質問

質問を選ぶと回答が表示されます。知りたい内容を検索することもできます。

よくある質問を見る
参加に費用はかかりますか?
いいえ。テスト期間中の使用は無償で、機体は貸与、期間終了後にご返送いただきます。送料は当社が負担します。
レーサーではなく、ただ運転が好きなだけですが応募できますか?
もちろんです。「日常+ゼロヒャク+峠」のカテゴリーをお選びください。加速や峠のテストでは、照合用に RaceBox Mini や Qstarz をお持ちの方を優先しますが、なければ内蔵 GPS でも構いません。
RC でも対象になりますか?
はい。「RC クローラー」のカテゴリーをお選びください。このカテゴリーは登坂角とロール角を検証し、GPS は使用しません。
機体が壊れたらどうなりますか?
テスト中の損傷はある程度避けられません。通常の使用による損傷は当社が対応し、機体を交換します。RC テストでの衝突、横転、泥はねはいずれも通常の使用とみなします。製品に問題があればご連絡ください。
走行データはどう扱われますか?
走行データはデバッグと製品改良にのみ使用します。公開も販売もせず、テスト終了後に破棄します。詳細はプライバシーに関するご案内をご覧ください。
量産の時期と価格はどうなりますか?
量産時期も価格もまだ決まっていません。進展があればお知らせを更新し、パイロットテスターの皆さんにもご連絡します。
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